春山Revolution ~七尾のまちをmaki走々~

マイペースに毎日を楽しんでいます。石川県七尾生活。ステキな仲間と日々を楽しく送っています。
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習字の練習??

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書道復活~♪
先生が選んでくれた言葉は

「一陽来復(いちようらいふく)」

♦♦意味♦♦

「冬がお笑い春が来ること。信念が来ること。また悪い事が続いた後で幸運に向かうこと。」
いうことになるようだ。本来は、易占いの本の「易経(えききょう)」の「地雷復」の項から一人歩きを始めた言葉である。

「復」には元々「戻る」という意味があり、六本の卦(け)が上から「陰」が五つ並び、一番下に「陽」の卦が立った状態を言うのである。この一つの「陽」が立ったことが、「復」の卦そのものなのである。丁度太陽が、夜の闇の中に姿を隠し、この世を暗黒が支配していた。しかし明かぬ夜はないように、また再び、陽は確実に昇ってくる。その時の雷の一条の光りが、地上に光明を放つ。これがこの卦のイメージである。

また旧暦の十一月を、子(ね=ねずみ)の月と呼び、十二支の始まりとなる。旧暦十一月の冬至のことを「復」と呼ぶそうだ。何故、十二支の始まりが、旧暦の十一月なのかは不明であるが、きっとここにも古代の中国人の天体の運行と運勢の微妙な関係についての深い知恵が介在しているのであろう。

「易経」には、「復は亨る。出入疾(やまい)なく、朋(とも)来たりぬに咎(とが)なし。反復その道、七日にして来復。往くところ有るに利(よろ)し。」とある。

簡単に意訳をすれば、「復は大丈夫。行ったり来たりと出入りは激しく、友は来なくても、問題はない。我慢せよ。七日の我慢で必ずまた陽は射してくる。行け思うとおりに、行けば道は開ける」
と言ったようなことになるであろう。

    ~三省堂「明解四字熟語辞典」による~


難しいことはよくわからないけど、

 日はまた昇る  だな。


私の今回書く書体は、象形文字。
篆書(てんしょ)?
甲骨文字(こっこうもじ)?

 どちらに分類されるのだろう・・・

よく分からないけれど

 文字の成り立ちを調べて
 イメージを膨らませていこう・・・・
 (え?そんな時間はあるのか??
  いや!イメージは大事でしょう 笑)


最近始めた「消しゴムハンコ」のおかげか、
指先の集中力はなんとか保てそうだ

よかった~♪

だけど、文字のバランスが・・・(@_@;)
先生に
「この人はしばらくブランクがあったので、
枠内に収めることが出来なくなっている。
気の毒なぁ・・・」

他の人々「あー、気の毒なぁ・・」


・・・気の毒なぁ・・・・

 七尾弁の「気の毒なぁ・・・」いまだにあまり理解していない。。。


どうも、
私の知っている「お気の毒」とは違っているようだ
この場合全然「お気の毒」じゃないし。わたし。

いつも ついつい聞きそびれてしまう


あーだれか
 七尾弁「気の毒なぁ」 意味を教えてください

それでは、また。
ごきげんよう。
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Comment

たむっち says... ""
あら・・・気のどくなぁ~
2009.10.08 09:14 | URL | #- [edit]
makipon says... ""
え・・
そうなの??

 どうしよう。
2009.10.08 09:28 | URL | #- [edit]

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