春山Revolution ~七尾のまちをmaki走々~

マイペースに毎日を楽しんでいます。石川県七尾生活。ステキな仲間と日々を楽しく送っています。
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12/12鵜様道中

今年もやってきました
鵜様道中(●^o^●)
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↓以下説明(概略)↓

石川県
気多本宮・気多大社「鵜祭り」
国重要無形民俗文化財


十二月十日頃、七尾市鵜浦町鹿渡島の断崖で鵜捕主任が鵜を生け捕ります。この時から鵜は鵜様と呼ばれ、鹿渡島に在住する鵜捕部のうち年番にあたる三人が、交替で鵜籠を背負い、四十余キロメートルの道を二泊三日かけて気多大社に向かいます。

沿道では、「鵜様を拝まずに新年は迎えられん」と親しみを込めて迎えられ、又、所縁の神社に立ちより、十四日夕刻気多大社に到着します。鵜は修祓をうけて神饌所に安置され、中一日おいた十六日午前三時すぎより神事がはじまります。

当日は照明も消され、ローソク二本の明りで祭りが開始されます。殿上の執事役が「うとりべ、うとりべ」と呼ぶと、白丁姿をした鵜捕部三人が鵜籠を抱え、御本殿下にかしこまり「おお」「羽そそげたるか、足痛みたるか、よく見よとのたもう」「ウは新ウにて安くけげしく候」この後、問答があり、鵜は籠から神前に放たれます。鵜はローソクのあかりの方向に進みます。闇の神前に放たれた鵜は、本殿中陣の燈火をしたい中へ入ります。一瞬飛びたって神鏡前の案上にとっまた鵜の姿で、新年の吉凶を占います

かつては国家の大事がうらなわれたとも云われています。神事のあと、鵜は寺家海岸で放たれ、暁闇の空へ消えていきます。遠く越後の能生の海へ行くという伝承もあります。

民俗学者柳田国男先生は、夜中に行われている祭りは、極めて古い時代のおまつりの姿を伝えており、日本のおまつりの原型ではないか、と述べておられます。


↑説明(概略)↑↑
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当家には
道中の雨や風により破れたり、汚れたりした御幣の交換のために毎年十二月十二日に立ち寄ります。

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まだまだ長い道のりですが
鵜っとりべ のみなさんも
鵜様も気をつけて

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遊びにきてくださったみなさん
ありがとうございました(*^。^*)


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たまには商品の紹介もしちゃお♪
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「春山 純米吟醸」が
鵜祭りラベルになって新登場しました
(300ml 680円)

どうぞ御贔屓にキラ
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